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妊娠がわかったらの記事一覧

妊娠前から飲んでいる薬 持病の主治医に必ず相談を
  • 妊娠・出産

妊娠前から飲んでいる薬 持病の主治医に必ず相談を

加藤育民先生

旭川医科大学 産婦人科学講座 教授 加藤 育民 自己判断での中断は危険 病気を安定させることが大切 ぜんそく、甲状腺疾患、てんかん、高血圧、うつ病などの持病で日常的に薬を飲んでいる場合、「妊娠したら薬を飲むのをやめなければ」と不安に思う人もいるで…

旭川医科大学 産婦人科学講座 教授 加藤 育民 自己判断での中断は危険 病気を安定させることが大切 ぜんそく、甲状腺疾患、てんかん、高血圧、うつ病などの持病で日常的に薬を飲んでいる場合、「妊娠したら薬を飲むのをやめなければ」と不安に思う人もいるで…

妊婦さん・ママを支える支援制度 自費に加えて活用できる公的給付
  • 妊娠・出産

妊婦さん・ママを支える支援制度 自費に加えて活用できる公的給付

倉澤健太郎先生横浜市立市民病院 産婦人科部長

横浜市立市民病院 病院長補佐・産婦人科長・母子医療センター長 倉澤健太郎 まずは「支給されるお金」を確認 忘れずにしっかり手続きを 妊娠・出産は病気ではありません。そのため、医療機関にかかっても、妊婦健診や出産費用は基本的に全額自己負担です(20…

横浜市立市民病院 病院長補佐・産婦人科長・母子医療センター長 倉澤健太郎 まずは「支給されるお金」を確認 忘れずにしっかり手続きを 妊娠・出産は病気ではありません。そのため、医療機関にかかっても、妊婦健診や出産費用は基本的に全額自己負担です(20…

里帰り出産のメリット・デメリット
  • 妊娠初期 0週~15週

里帰り出産のメリット・デメリット

種部恭子先生女性クリニックWe! TOYAMA 代表

上の子のケアをしてもらえるのが、里帰り出産のメリット。でも、お父さんの育児参加が遅れるというデメリットもあります。 里帰り出産の場合も「お父さん育て」を大切に 出産も不安だし、産後の生活に手助けが必要だし、2人目以降の場合は入院に備えて上の子ども…

上の子のケアをしてもらえるのが、里帰り出産のメリット。でも、お父さんの育児参加が遅れるというデメリットもあります。 里帰り出産の場合も「お父さん育て」を大切に 出産も不安だし、産後の生活に手助けが必要だし、2人目以降の場合は入院に備えて上の子ども…

安全なお産のための施設間連携
  • 妊娠・出産

安全なお産のための施設間連携

杉山隆先生愛媛大学医学部附属病院 院長

妊娠中や分娩(ぶんべん)時のリスクは人によって異なります。リスクのある妊婦さんは、施設間連携(れんけい)で、より安全なお産を目指します。 担当医に相談して、出産する施設を決める 大半の妊婦さんは妊娠中に特別な治療を必要とすることなく、健康な赤ちゃ…

妊娠中や分娩(ぶんべん)時のリスクは人によって異なります。リスクのある妊婦さんは、施設間連携(れんけい)で、より安全なお産を目指します。 担当医に相談して、出産する施設を決める 大半の妊婦さんは妊娠中に特別な治療を必要とすることなく、健康な赤ちゃ…

出生前検査
  • 妊娠初期 0週~15週

出生前検査

松岡隆先生昭和大学医学部産婦人科学講座 准教授

近年、出生前検査の技術が向上し、生まれる前に赤ちゃんの病気や異常がかなり正確に分かってきました。検査を受ける前に受けたい検査と受けたくない検査、知りたい情報と知りたくない情報をパートナーと話し合っておきましょう。 出生前検査とは ほとんどの赤ちゃ…

近年、出生前検査の技術が向上し、生まれる前に赤ちゃんの病気や異常がかなり正確に分かってきました。検査を受ける前に受けたい検査と受けたくない検査、知りたい情報と知りたくない情報をパートナーと話し合っておきましょう。 出生前検査とは ほとんどの赤ちゃ…

妊婦健診で行う検査
  • 妊娠初期 0週~15週

妊婦健診で行う検査

川﨑薫先生近畿大学医学部産科婦人科学教室 医学部講師

妊婦健診は、妊婦さんと赤ちゃんの健康管理のために大切なものです。どの時期にどのような検査を行うのか、みてみましょう。 検査内容は妊娠週数によって異なります 毎回共通する基本的な項目として、体重、血圧測定と尿検査があります。これらは、妊娠高血圧症候…

妊婦健診は、妊婦さんと赤ちゃんの健康管理のために大切なものです。どの時期にどのような検査を行うのか、みてみましょう。 検査内容は妊娠週数によって異なります 毎回共通する基本的な項目として、体重、血圧測定と尿検査があります。これらは、妊娠高血圧症候…

妊婦健診は受けないといけないの?
  • 妊娠初期 0週~15週

妊婦健診は受けないといけないの?

竹田純先生順天堂大学 産婦人科学講座 准教授

妊婦さんや赤ちゃんの健康状態を確認するため、定期的に妊婦健診を。医師や助産師に相談できる大切な機会でもあります。 安全なお産のために定期的な妊婦健診を おなかの赤ちゃんの成長や、妊婦さんの変化を定期的に確認していくために、妊娠11週までに3回程度…

妊婦さんや赤ちゃんの健康状態を確認するため、定期的に妊婦健診を。医師や助産師に相談できる大切な機会でもあります。 安全なお産のために定期的な妊婦健診を おなかの赤ちゃんの成長や、妊婦さんの変化を定期的に確認していくために、妊娠11週までに3回程度…

母子健康手帳
  • 妊娠初期 0週~15週

母子健康手帳

川﨑薫先生近畿大学医学部産科婦人科学教室 医学部講師

母子健康手帳は、妊娠初期から乳幼児期までの妊婦さんと赤ちゃんの健康状態を記載し、管理するための大切な手帳です。 母子健康手帳は長く使う大切な記録 母子健康手帳には、妊婦健康診査(妊婦健診)や乳幼児健康診査(乳幼児健診)などの各種の健康診査や、訪問…

母子健康手帳は、妊娠初期から乳幼児期までの妊婦さんと赤ちゃんの健康状態を記載し、管理するための大切な手帳です。 母子健康手帳は長く使う大切な記録 母子健康手帳には、妊婦健康診査(妊婦健診)や乳幼児健康診査(乳幼児健診)などの各種の健康診査や、訪問…

妊婦さんを支える支援制度
  • 妊娠・出産

妊婦さんを支える支援制度

倉澤健太郎先生横浜市立市民病院 産婦人科部長

妊娠・出産というと、何かと費用のかかるイメージがありますが、助成制度や給付金を含めてさまざまな支援体制があります。 母子健康手帳が交付され、妊婦健診費の助成も 妊娠・出産は正常な経過であれば各種保険が適用されず自費診療が中心となりますが、実はさま…

妊娠・出産というと、何かと費用のかかるイメージがありますが、助成制度や給付金を含めてさまざまな支援体制があります。 母子健康手帳が交付され、妊婦健診費の助成も 妊娠・出産は正常な経過であれば各種保険が適用されず自費診療が中心となりますが、実はさま…

産み育てる自信がないあなたへ
  • 妊娠初期 0週~15週

産み育てる自信がないあなたへ

Babyプラス編集部

この項では「産まない選択」についてお伝えします。産み育てる自信がないときはひとりで抱え込まず、産婦人科や地域の保健所、「妊娠SOS」などに相談してください。 産まない選択−「中絶」という選択肢について 生理が遅れて、「妊娠したかもしれない」と思っ…

この項では「産まない選択」についてお伝えします。産み育てる自信がないときはひとりで抱え込まず、産婦人科や地域の保健所、「妊娠SOS」などに相談してください。 産まない選択−「中絶」という選択肢について 生理が遅れて、「妊娠したかもしれない」と思っ…