お産・産褥期の記事一覧

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- 妊娠・出産
安産ってどういうこと?母子ともに健康なお産を目指そう
荻田和秀先生
りんくう総合医療センター 産婦人科部長 荻田和秀 「安産」=「お産が早いこと」ではない 「安産」と聞くと、陣痛が短くスムーズなお産を想像するかもしれません。しかし、お産の流れは人それぞれ。医学的には「母子ともに健康で安全なお産」であれば、時間がか…
りんくう総合医療センター 産婦人科部長 荻田和秀 「安産」=「お産が早いこと」ではない 「安産」と聞くと、陣痛が短くスムーズなお産を想像するかもしれません。しかし、お産の流れは人それぞれ。医学的には「母子ともに健康で安全なお産」であれば、時間がか…

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- 妊娠後期 28週~40週
無痛分娩について 痛みを和らげ、体力の消耗を抑える
関沢明彦先生昭和医科大学 医学部産婦人科学講座 主任教授
昭和医科大学病院 教授 関沢明彦 無痛分娩は痛みを和らげ、体力を温存するお産 無痛分娩は、お産の痛みを和らげることで母体が消耗するエネルギーを最小限に抑え、育児を頑張るための体力を温存しおくことを主な目的としています。お産は数時間から数十時間に及…
昭和医科大学病院 教授 関沢明彦 無痛分娩は痛みを和らげ、体力を温存するお産 無痛分娩は、お産の痛みを和らげることで母体が消耗するエネルギーを最小限に抑え、育児を頑張るための体力を温存しおくことを主な目的としています。お産は数時間から数十時間に及…

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- 妊娠後期 28週~40週
無痛分娩の方法 実施できる病院か事前に確認を
関沢明彦先生昭和医科大学 医学部産婦人科学講座 主任教授
昭和医科大学病院 教授 関沢明彦 「オンデマンド無痛分娩」と「計画無痛分娩」の違い 無痛分娩には、自然な陣痛開始を待って麻酔を行う「オンデマンド無痛分娩」と、あらかじめ日程を決めて陣痛を起こし麻酔を行う「計画無痛分娩」があります。オンデマンド無痛…
昭和医科大学病院 教授 関沢明彦 「オンデマンド無痛分娩」と「計画無痛分娩」の違い 無痛分娩には、自然な陣痛開始を待って麻酔を行う「オンデマンド無痛分娩」と、あらかじめ日程を決めて陣痛を起こし麻酔を行う「計画無痛分娩」があります。オンデマンド無痛…

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- 妊娠後期 28週~40週
お産ってどう進む?正常分娩の流れ
河上祥一先生
福田病院 病院長 河上祥一 お産は3つのステップで進む 第1期は「開口期き」 陣痛が規則的になってから、赤ちゃんが生まれ、胎盤が出るまでの一連の過程を「お産(分娩)」といいます。お産は大きく3つの段階にわけられます。一般的には、陣痛が約10分前後…
福田病院 病院長 河上祥一 お産は3つのステップで進む 第1期は「開口期き」 陣痛が規則的になってから、赤ちゃんが生まれ、胎盤が出るまでの一連の過程を「お産(分娩)」といいます。お産は大きく3つの段階にわけられます。一般的には、陣痛が約10分前後…

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- 産後ママの健康
2人目、3人目とタイミング
木戸道子先生日本赤十字社医療センター 第一産婦人科 部長
子どもが増えることで人数分、手間が増えるとは限りません。上の子の子育ての経験や知恵を役立てましょう。 年齢差や、上の子の育児について考えておきましょう 子どもがひとりでもこんなに大変なのに、もうひとり増えると手間も苦労も倍になると思われがちです。…
子どもが増えることで人数分、手間が増えるとは限りません。上の子の子育ての経験や知恵を役立てましょう。 年齢差や、上の子の育児について考えておきましょう 子どもがひとりでもこんなに大変なのに、もうひとり増えると手間も苦労も倍になると思われがちです。…

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- 産後ママの健康
母体の回復と月経
大川玲子先生国立病院機構 千葉医療センター 非常勤医師
多くの女性では、産後1〜2カ月で月経が再開します。女性の健康のバロメーターとしての月経について、産後の変化を知っておきましょう。 産後の女性は心身ともに大きな変化がある 出産後、それまで胎盤(たいばん)から大量に分泌(ぶんぴつ)されていた性ホルモ…
多くの女性では、産後1〜2カ月で月経が再開します。女性の健康のバロメーターとしての月経について、産後の変化を知っておきましょう。 産後の女性は心身ともに大きな変化がある 出産後、それまで胎盤(たいばん)から大量に分泌(ぶんぴつ)されていた性ホルモ…

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- 産後ママの健康
母乳育児のトラブル
水野克己先生昭和大学 医学部 小児科学講座 主任教授
おっぱいを空にすることが乳腺炎の予防になります。量が少ない人は、赤ちゃんがおっぱいを吸ってくれる工夫を。 おっぱいをためたままにしないことが大切 赤ちゃんがお産の後、早い時期からおっぱいを吸ってくれると、母乳をつくったり、出したりするホルモンがた…
おっぱいを空にすることが乳腺炎の予防になります。量が少ない人は、赤ちゃんがおっぱいを吸ってくれる工夫を。 おっぱいをためたままにしないことが大切 赤ちゃんがお産の後、早い時期からおっぱいを吸ってくれると、母乳をつくったり、出したりするホルモンがた…

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- 赤ちゃん・育児
いいこといっぱい、母乳育児
平松祐司先生岡山市立市民病院 産婦人科 診療顧問 / 岡山大学名誉教授
母乳には赤ちゃんにとって大切な栄養素がたくさん含まれています。母乳育児は、お母さんと赤ちゃん、どちらにもいいことがたくさんあります。 初乳(しょにゅう)が赤ちゃんを病気から守る 妊娠末期になると、助産師さんに乳房の手当を教えてもらいます。出産後、…
母乳には赤ちゃんにとって大切な栄養素がたくさん含まれています。母乳育児は、お母さんと赤ちゃん、どちらにもいいことがたくさんあります。 初乳(しょにゅう)が赤ちゃんを病気から守る 妊娠末期になると、助産師さんに乳房の手当を教えてもらいます。出産後、…

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- 産後ママの健康
産後のからだとこころ
種部恭子先生女性クリニックWe! TOYAMA 代表
体力の回復には個人差がありますので、ゆっくり疲れを取りましょう。こころの電池が足りなくなったら、子育てはパートナーに任せて、休みましょう。 産後はゆっくりと体力の回復を 英国王室のキャサリン妃は、出産当日に退院しました。これは日本以外では特別なこ…
体力の回復には個人差がありますので、ゆっくり疲れを取りましょう。こころの電池が足りなくなったら、子育てはパートナーに任せて、休みましょう。 産後はゆっくりと体力の回復を 英国王室のキャサリン妃は、出産当日に退院しました。これは日本以外では特別なこ…

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- 生後0~3ヶ月
小さく生まれた赤ちゃんのお父さん・お母さんへ
熊坂栄先生東京かつしか赤十字母子医療センター 小児科 部長
医療技術の進歩により、早産児の多くが救命できるようになりました。小さな赤ちゃんは入院期間が長いですが、家族の一員として成長を見守っていきましょう。 26週以降出生児の9割以上は救命できるようになってきた NICU(新生児集中治療室)では、早産児を…
医療技術の進歩により、早産児の多くが救命できるようになりました。小さな赤ちゃんは入院期間が長いですが、家族の一員として成長を見守っていきましょう。 26週以降出生児の9割以上は救命できるようになってきた NICU(新生児集中治療室)では、早産児を…

