妊娠中の身体のことの記事一覧

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- 妊娠・出産
妊婦さんの腰痛ケア 姿勢とベルトで負担を軽減
渡邊理史先生
高知医療センター 産科長 渡邊理史 なぜ起こる? 妊娠中の腰痛 妊婦さん特有の姿勢が原因 妊娠中は、主に「リラキシン」という女性ホルモンの影響で、骨盤の結合がゆるみます。これは出産時におなかの赤ちゃんが産道を通りやすくするためです。し…
高知医療センター 産科長 渡邊理史 なぜ起こる? 妊娠中の腰痛 妊婦さん特有の姿勢が原因 妊娠中は、主に「リラキシン」という女性ホルモンの影響で、骨盤の結合がゆるみます。これは出産時におなかの赤ちゃんが産道を通りやすくするためです。し…

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- 妊娠中期 16週~27週
逆子(骨盤位)自然に戻ることも多い
竹田純先生順天堂大学 産婦人科学講座 准教授
順天堂大学医学部附属順天堂医院 准教授 竹田 純 逆子3つの胎位 骨盤位 胎児の頭以外が子宮口にある状態 横位 胎児の頭が真横になっている状態 斜位 胎児の頭が斜めになっている状態 赤ちゃんの安全のため出産は帝王切開に おなかの中で赤ちゃんが頭を…
順天堂大学医学部附属順天堂医院 准教授 竹田 純 逆子3つの胎位 骨盤位 胎児の頭以外が子宮口にある状態 横位 胎児の頭が真横になっている状態 斜位 胎児の頭が斜めになっている状態 赤ちゃんの安全のため出産は帝王切開に おなかの中で赤ちゃんが頭を…

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- 妊娠・出産
胎動 赤ちゃんからの「元気だよ」という合図
荻田和秀先生
りんくう総合医療センター 産婦人科部長 荻田和秀 胎動を感じるのは妊娠20週くらいから 胎動とは、おなかの赤ちゃんが動くこと。赤ちゃんが動いたときに手足が子宮の壁にあたると、妊婦さんはそれを胎動として感じます。初産だと妊娠 20 週頃…
りんくう総合医療センター 産婦人科部長 荻田和秀 胎動を感じるのは妊娠20週くらいから 胎動とは、おなかの赤ちゃんが動くこと。赤ちゃんが動いたときに手足が子宮の壁にあたると、妊婦さんはそれを胎動として感じます。初産だと妊娠 20 週頃…

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- 妊娠初期 0週~15週
切迫流産・切迫早産ってなに?
田中幹二先生
国立病院機構弘前総合医療センター 産婦人科部長 日本早産学会理事 田中幹二 切迫流産ってなに? 赤ちゃんが、おなかの外で生きるための機能がまだ十分に整っていない妊娠22週から36週6日までに生まれることを「早産」といいます。「切迫早産」とは、まだ…
国立病院機構弘前総合医療センター 産婦人科部長 日本早産学会理事 田中幹二 切迫流産ってなに? 赤ちゃんが、おなかの外で生きるための機能がまだ十分に整っていない妊娠22週から36週6日までに生まれることを「早産」といいます。「切迫早産」とは、まだ…

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- 妊活
不妊治療で妊娠したあなたへ
永松健先生
国際医療福祉大学成田病院 産科・婦人科部長 永松 健 不妊治療を経て、このたび妊娠されたこと、本当におめでとうございます。待ち望んだ妊娠の喜びとともに、これまでの長い治療の道のりを思うと、言葉にできない思いがあふれてくることでしょう。 それと同時…
国際医療福祉大学成田病院 産科・婦人科部長 永松 健 不妊治療を経て、このたび妊娠されたこと、本当におめでとうございます。待ち望んだ妊娠の喜びとともに、これまでの長い治療の道のりを思うと、言葉にできない思いがあふれてくることでしょう。 それと同時…

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- 妊娠・出産
流産・死産を繰り返してしまうあなたへ(反復・習慣流産、不育症)
三浦清徳先生
長崎大学病院 教授 三浦清徳 赤ちゃんを授かっても流産・死産を繰り返してしまうと、悲しみとともに、「なぜ自分だけが」「次もまた流産・死産をするのでは」という不安が大きくなり、心の負担を感じることも少なくないでしょう。 妊娠しても流産や死産を2回以…
長崎大学病院 教授 三浦清徳 赤ちゃんを授かっても流産・死産を繰り返してしまうと、悲しみとともに、「なぜ自分だけが」「次もまた流産・死産をするのでは」という不安が大きくなり、心の負担を感じることも少なくないでしょう。 妊娠しても流産や死産を2回以…

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- 妊娠・出産
流産・死産を経験したあなたへ
林和俊先生
高知医療センター 副院長・地域医療センター長 林 和俊 流産を経験したあなたへ まず、お伝えしたいのは、妊娠の早い時期での流産は、誰のせいでもないということです。流産は全妊娠の10~15%に起こるといわれ、その原因の多くは、受精卵の染色体異常など…
高知医療センター 副院長・地域医療センター長 林 和俊 流産を経験したあなたへ まず、お伝えしたいのは、妊娠の早い時期での流産は、誰のせいでもないということです。流産は全妊娠の10~15%に起こるといわれ、その原因の多くは、受精卵の染色体異常など…

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- 妊娠・出産
妊婦さんの体重管理 適切な体重増加量を知ろう
小谷友美先生
浜松医科大学医学部附属病院 教授 小谷友美 妊娠前の体格(BMI)で体重増加の目安を知ろう 妊娠中、適切に体重を増やすことは、赤ちゃんの健康のために大切なことです。望ましい体重の増加量は、妊娠前の体格(BMI)によって異なります。ご自…
浜松医科大学医学部附属病院 教授 小谷友美 妊娠前の体格(BMI)で体重増加の目安を知ろう 妊娠中、適切に体重を増やすことは、赤ちゃんの健康のために大切なことです。望ましい体重の増加量は、妊娠前の体格(BMI)によって異なります。ご自…

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- 妊娠・出産
おなかの張り 治らない場合は医師に相談を
生野寿史先生
新潟市民病院 産科副部長 生野寿史 安静にして治まるなら心配しなくても大丈夫 おなかの張り(子宮収縮)には生理的なものと、産科的な異常が原因となっているものがあります。生理的な張りは動きすぎやストレス、緊張、冷えや疲れ、便秘などが原因…
新潟市民病院 産科副部長 生野寿史 安静にして治まるなら心配しなくても大丈夫 おなかの張り(子宮収縮)には生理的なものと、産科的な異常が原因となっているものがあります。生理的な張りは動きすぎやストレス、緊張、冷えや疲れ、便秘などが原因…

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- 妊娠・出産
むくみ・足がつる マイナートラブルに備え対策を
山崎峰夫先生
医療法人社団純心会パルモア病院 院長 山崎峰夫 多くの妊婦さんを悩ませる「むくみ」の対策 むくみとは、水分が血管の外に漏れて、皮膚の下にたまっている状態のことです。妊娠中は、体内の水分量が大幅に増え、大きい子宮が周囲の静脈を圧迫するため、下半身か…
医療法人社団純心会パルモア病院 院長 山崎峰夫 多くの妊婦さんを悩ませる「むくみ」の対策 むくみとは、水分が血管の外に漏れて、皮膚の下にたまっている状態のことです。妊娠中は、体内の水分量が大幅に増え、大きい子宮が周囲の静脈を圧迫するため、下半身か…

