Babyプラス

医師監修の妊娠・出産アプリ

妊婦さんの生活の記事一覧

歯医者さんとのつき合い方 特に妊娠中は歯のトラブルに注意
  • 妊娠・出産

歯医者さんとのつき合い方 特に妊娠中は歯のトラブルに注意

小出容子先生

昭和医科大学歯科病院 講師 小出容子 妊娠中はつわりやホルモンの影響で口内環境が悪化しやすい 「妊娠すると歯が悪くなる」といわれるのには、医学的な理由があります。まず、つわりで歯磨きが困難になったり、食事の好みや回数が変わったりします。さらに、女…

昭和医科大学歯科病院 講師 小出容子 妊娠中はつわりやホルモンの影響で口内環境が悪化しやすい 「妊娠すると歯が悪くなる」といわれるのには、医学的な理由があります。まず、つわりで歯磨きが困難になったり、食事の好みや回数が変わったりします。さらに、女…

生まれる前に準備したい 赤ちゃん用品・産院グッズ
  • 妊娠後期 28週~40週

生まれる前に準備したい 赤ちゃん用品・産院グッズ

Babyプラス編集部

Babyプラス編集部 体調が安定してきたら準備開始 赤ちゃんとの生活をイメージして つわりが落ち着き、体調が安定してきたら、少しずつ子育てに必要なものを揃えていきましょう。 新生児用の肌着とウェアは生まれる季節に合わせて長袖・半袖を選び、洗い替え…

Babyプラス編集部 体調が安定してきたら準備開始 赤ちゃんとの生活をイメージして つわりが落ち着き、体調が安定してきたら、少しずつ子育てに必要なものを揃えていきましょう。 新生児用の肌着とウェアは生まれる季節に合わせて長袖・半袖を選び、洗い替え…

揃えておきたい防災グッズ 妊産婦・ 乳幼児向けの備えを
  • 妊娠・出産

揃えておきたい防災グッズ 妊産婦・ 乳幼児向けの備えを

国崎信江先生

危機管理教育研究所 代表 国崎信江 水と食料、生活必需品の備えを 最低3日~1週間分の備蓄が必要 妊産婦や乳幼児がいる家庭では災害時の避難に時間がかかることや、行政が妊婦や乳幼児に必要なものすべてを調達することが難しいことを想定した備えが必要です…

危機管理教育研究所 代表 国崎信江 水と食料、生活必需品の備えを 最低3日~1週間分の備蓄が必要 妊産婦や乳幼児がいる家庭では災害時の避難に時間がかかることや、行政が妊婦や乳幼児に必要なものすべてを調達することが難しいことを想定した備えが必要です…

妊娠中の食べ物 知っておきたい食生活の基本
  • 妊娠・出産

妊娠中の食べ物 知っておきたい食生活の基本

春名めぐみ先生

東京大学大学院 医学系研究科 教授 春名めぐみ バランスのよい食事が基本葉酸、鉄、カルシウムを特に意識 妊娠中の食事は、お母さん自身の健康の維持だけでなく、おなかの赤ちゃんの健やかな発育にも重要な役割を果たします。そのため、栄養のバランスが非常に…

東京大学大学院 医学系研究科 教授 春名めぐみ バランスのよい食事が基本葉酸、鉄、カルシウムを特に意識 妊娠中の食事は、お母さん自身の健康の維持だけでなく、おなかの赤ちゃんの健やかな発育にも重要な役割を果たします。そのため、栄養のバランスが非常に…

妊婦さんの気がかりQ&A
  • 妊娠・出産

妊婦さんの気がかりQ&A

笹森幸文先生

帝京大学医学部附属病院 総合周産期母子医療センター長 笹森幸文 Q. タバコは絶対に吸ってはダメですよね? A. 必ず禁煙してください 妊娠中の喫煙は赤ちゃんの発育不全、流産や早産などのリスクを高めます。赤ちゃんはお母さんから送られている酸素や栄…

帝京大学医学部附属病院 総合周産期母子医療センター長 笹森幸文 Q. タバコは絶対に吸ってはダメですよね? A. 必ず禁煙してください 妊娠中の喫煙は赤ちゃんの発育不全、流産や早産などのリスクを高めます。赤ちゃんはお母さんから送られている酸素や栄…

妊娠中・産後の予防接種 パートナーとともに感染予防を
  • 妊娠初期 0週~15週

妊娠中・産後の予防接種 パートナーとともに感染予防を

上田豊先生

和歌山県立医科大学 教授 上田豊 妊娠中は不活化ワクチンのみOK 産後は授乳中でもOK 妊娠中に感染症にかかると、おなかの赤ちゃんにも影響を及ぼすことがあります。それを防ぐのが予防接種(ワクチン)の役割です。ワクチンには、病原体の毒性を弱めた「生…

和歌山県立医科大学 教授 上田豊 妊娠中は不活化ワクチンのみOK 産後は授乳中でもOK 妊娠中に感染症にかかると、おなかの赤ちゃんにも影響を及ぼすことがあります。それを防ぐのが予防接種(ワクチン)の役割です。ワクチンには、病原体の毒性を弱めた「生…

妊娠中の薬とのつき合い方 「薬はすべてダメ」は誤解
  • 妊娠・出産

妊娠中の薬とのつき合い方 「薬はすべてダメ」は誤解

近藤英治先生

熊本大学病院 教授 近藤英治 妊娠中でも多くの薬は安全に服用できます 「妊娠中は一切薬を飲んではいけない」と考える妊婦さんは多いですが、実際には、妊娠中に絶対に使用してはいけない薬はごくわずかです。妊娠中の薬は「薬を使う利益(お母さんの健康維持)…

熊本大学病院 教授 近藤英治 妊娠中でも多くの薬は安全に服用できます 「妊娠中は一切薬を飲んではいけない」と考える妊婦さんは多いですが、実際には、妊娠中に絶対に使用してはいけない薬はごくわずかです。妊娠中の薬は「薬を使う利益(お母さんの健康維持)…

サプリメントとのつき合い方 「栄養は食事から」を基本に
  • 妊娠・出産

サプリメントとのつき合い方 「栄養は食事から」を基本に

笠井靖代先生

日本赤十字社医療センター 第二産婦人科部長 笠井靖代 推奨されるのは「葉酸」 神経管閉鎖障害のリスク減 健康食品のうち、目的の栄養をカプセルや錠剤などにしたものを「サプリメント」と呼びます。妊娠中の女性やおなかの赤ちゃんの健康促進をうたったサプリ…

日本赤十字社医療センター 第二産婦人科部長 笠井靖代 推奨されるのは「葉酸」 神経管閉鎖障害のリスク減 健康食品のうち、目的の栄養をカプセルや錠剤などにしたものを「サプリメント」と呼びます。妊娠中の女性やおなかの赤ちゃんの健康促進をうたったサプリ…

妊娠中の「睡眠」とのつき合い方 夜に眠れなくても昼寝でOK
  • 妊娠・出産

妊娠中の「睡眠」とのつき合い方 夜に眠れなくても昼寝でOK

安部宏先生

南相馬市立総合病院 副院長・産婦人科主任科長 安部 宏 ホルモンや身体の変化が睡眠に影響を与える 「昼間も眠い」「よく眠れない」など、妊娠中は睡眠に関する悩みがつきません。眠くなる原因の1つは、ホルモンの変化です。妊娠初期に急激に分泌されるhCG…

南相馬市立総合病院 副院長・産婦人科主任科長 安部 宏 ホルモンや身体の変化が睡眠に影響を与える 「昼間も眠い」「よく眠れない」など、妊娠中は睡眠に関する悩みがつきません。眠くなる原因の1つは、ホルモンの変化です。妊娠初期に急激に分泌されるhCG…

妊娠中をリラックスして過ごす 手軽なストレスケアでスッキリ
  • 妊娠・出産

妊娠中をリラックスして過ごす 手軽なストレスケアでスッキリ

三宅貴仁先生

三宅医院 院長 三宅貴仁 手軽なルーティンでストレスをリセット 妊娠中はささいなことでイライラしたり、涙が出たりすることがあるもの。それには出産や子育てへのプレッシャーと、妊娠によって変化する女性ホルモンのバランスが関係していると考えられます。妊…

三宅医院 院長 三宅貴仁 手軽なルーティンでストレスをリセット 妊娠中はささいなことでイライラしたり、涙が出たりすることがあるもの。それには出産や子育てへのプレッシャーと、妊娠によって変化する女性ホルモンのバランスが関係していると考えられます。妊…