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妊娠の記事一覧

胎動
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胎動

上野有生先生キャッスルベルクリニック 院長

おなかの赤ちゃんが手足を動かし子宮壁にあたると、胎動として感じられます。 妊娠20週くらいから感じることが多いです。 胎動(たいどう)を通して、おなかの赤ちゃんを気にかけてあげて 胎動とは、おなかの赤ちゃんが動くこと。赤ちゃんが動かした手や足が子…

おなかの赤ちゃんが手足を動かし子宮壁にあたると、胎動として感じられます。 妊娠20週くらいから感じることが多いです。 胎動(たいどう)を通して、おなかの赤ちゃんを気にかけてあげて 胎動とは、おなかの赤ちゃんが動くこと。赤ちゃんが動かした手や足が子…

妊婦健診で行う検査
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妊婦健診で行う検査

川﨑薫先生近畿大学医学部産科婦人科学教室 助教

妊婦健診は、妊婦さんと赤ちゃんの健康管理のために大切なものです。どの時期にどのような検査を行うのか、みてみましょう。 検査内容は妊娠週数によって異なります 毎回共通する基本的な項目として、体重、血圧測定と尿検査があります。これらは、妊娠高血圧症候…

妊婦健診は、妊婦さんと赤ちゃんの健康管理のために大切なものです。どの時期にどのような検査を行うのか、みてみましょう。 検査内容は妊娠週数によって異なります 毎回共通する基本的な項目として、体重、血圧測定と尿検査があります。これらは、妊娠高血圧症候…

妊婦健診は受けないといけないの?
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妊婦健診は受けないといけないの?

竹田純先生順天堂大学 産婦人科学講座 准教授

妊婦さんや赤ちゃんの健康状態を確認するため、定期的に妊婦健診を。医師や助産師に相談できる大切な機会でもあります。 安全なお産のために定期的な妊婦健診を おなかの赤ちゃんの成長や、妊婦さんの変化を定期的に確認していくために、妊娠11週までに3回程度…

妊婦さんや赤ちゃんの健康状態を確認するため、定期的に妊婦健診を。医師や助産師に相談できる大切な機会でもあります。 安全なお産のために定期的な妊婦健診を おなかの赤ちゃんの成長や、妊婦さんの変化を定期的に確認していくために、妊娠11週までに3回程度…

妊娠中の飲酒は避けましょう
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妊娠中の飲酒は避けましょう

長谷川潤一先生聖マリアンナ医科大学 産婦人科学 教授

習慣的に飲酒をしていた人は、妊娠に気がついたら赤ちゃんのためにお酒をやめるという決断を。 アルコールは胎児に悪い影響を与えることも 妊娠中の飲酒は、胎児性アルコール症候群と総称され、多動、学習障害、知的障害などの神経発達障害と関連するという指摘が…

習慣的に飲酒をしていた人は、妊娠に気がついたら赤ちゃんのためにお酒をやめるという決断を。 アルコールは胎児に悪い影響を与えることも 妊娠中の飲酒は、胎児性アルコール症候群と総称され、多動、学習障害、知的障害などの神経発達障害と関連するという指摘が…

母子健康手帳
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母子健康手帳

川﨑薫先生近畿大学医学部産科婦人科学教室 助教

母子健康手帳は、妊娠初期から乳幼児期までの妊婦さんと赤ちゃんの健康状態を記載し、管理するための大切な手帳です。 母子健康手帳は長く使う大切な記録 母子健康手帳には、妊婦健康診査(妊婦健診)や乳幼児健康診査(乳幼児健診)などの各種の健康診査や、訪問…

母子健康手帳は、妊娠初期から乳幼児期までの妊婦さんと赤ちゃんの健康状態を記載し、管理するための大切な手帳です。 母子健康手帳は長く使う大切な記録 母子健康手帳には、妊婦健康診査(妊婦健診)や乳幼児健康診査(乳幼児健診)などの各種の健康診査や、訪問…

妊婦さんを支える支援制度
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妊婦さんを支える支援制度

倉澤健太郎先生公立大学法人 横浜市立大学大学院医学研究科 生殖生育病態医学講座 産科婦人科学 准教授

妊娠・出産というと、何かと費用のかかるイメージがありますが、助成制度や給付金を含めてさまざまな支援体制があります。 母子健康手帳が交付され、妊婦健診費の助成も 妊娠・出産は正常な経過であれば各種保険が適用されず自費診療が中心となりますが、実はさま…

妊娠・出産というと、何かと費用のかかるイメージがありますが、助成制度や給付金を含めてさまざまな支援体制があります。 母子健康手帳が交付され、妊婦健診費の助成も 妊娠・出産は正常な経過であれば各種保険が適用されず自費診療が中心となりますが、実はさま…

産み育てる自信がないあなたへ
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産み育てる自信がないあなたへ

木村正先生大阪大学大学院 医学系研究科産科学婦人科学教室 教授

この項(こう)では「産まない選択」についてお伝えします。産み育てる自信がないときはひとりで抱え込まず、産婦人科や地域の保健所、「妊娠SOS」などに相談してください。 産まない選択−「中絶(ちゅうぜつ)」という選択肢(せんたくし)について 生理が遅…

この項(こう)では「産まない選択」についてお伝えします。産み育てる自信がないときはひとりで抱え込まず、産婦人科や地域の保健所、「妊娠SOS」などに相談してください。 産まない選択−「中絶(ちゅうぜつ)」という選択肢(せんたくし)について 生理が遅…

妊娠がわかったら食生活の見直しを
  • 妊娠

妊娠がわかったら食生活の見直しを

若宮寿子先生栄養士/若宮ヘルシー料理教室主宰 日本フードコーディネーター協会委員

お腹の赤ちゃんとママのためにも食生活を見直して、野菜を中心に正しい栄養摂取を。 妊娠中は必要な栄養素が変わります 妊娠中はお腹の赤ちゃんの発育と、母体の状態を健康に維持するために、より多くの栄養が必要となります。とはいえ、妊娠中は体重増加にも注意…

お腹の赤ちゃんとママのためにも食生活を見直して、野菜を中心に正しい栄養摂取を。 妊娠中は必要な栄養素が変わります 妊娠中はお腹の赤ちゃんの発育と、母体の状態を健康に維持するために、より多くの栄養が必要となります。とはいえ、妊娠中は体重増加にも注意…

妊娠中をリラックスして過ごす
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妊娠中をリラックスして過ごす

対馬ルリ子先生医療法人社団 ウィメンズ・ウェルネス/女性ライフクリニック銀座 理事長

妊娠中は、妊娠中ならではのストレスを感じる人もいます。自分らしくいられる環境や時間をつくり、ゆったり過ごしましょう。 「楽しい」「うれしい」という気持ちがリラックスの源。パートナーとの時間も大切に 妊娠中は、からだや心の変化、赤ちゃんを迎えるうれ…

妊娠中は、妊娠中ならではのストレスを感じる人もいます。自分らしくいられる環境や時間をつくり、ゆったり過ごしましょう。 「楽しい」「うれしい」という気持ちがリラックスの源。パートナーとの時間も大切に 妊娠中は、からだや心の変化、赤ちゃんを迎えるうれ…

高年出産のあなたへ
  • 妊娠

高年出産のあなたへ

木戸道子先生日本赤十字社医療センター 第一産婦人科 部長

年齢とともにさまざまなリスクが高まる傾向があります。産婦人科医と相談して過ごしていきましょう。経過が順調なら適度の運動もおすすめです。 高くなる出産年齢、初産の平均は30歳超え わが国において、出産の平均年齢は年々上がってきており、第1子出産年齢…

年齢とともにさまざまなリスクが高まる傾向があります。産婦人科医と相談して過ごしていきましょう。経過が順調なら適度の運動もおすすめです。 高くなる出産年齢、初産の平均は30歳超え わが国において、出産の平均年齢は年々上がってきており、第1子出産年齢…